朗読絵本「まほうのえのぐ」

その絵の具は、お兄ちゃんが持っていました。

よしみちゃんは、使ってみたくてしょうがありませんでしたが

なかなか貸してもらえません。

ある日やっと、お兄ちゃんから絵の具を借りることができて、

そのふたをついに、開けるのです。

さあ、どんなまほうがかかるかな。

あなたも、よしみちゃんといっしょに

まほうにかかってみてはいかがでしょう。

なにか、いい夢を見たような気分になれるかもしれません。

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